| サイト名 | カタカタランド |
|---|---|
| 運営者 | 伊藤 啓太 |
| 所属教室 | MUTSUMIプログラミング&クリエイティブラボ |
| 事業内容 | プログラミング教室の運営・教育コンテンツの制作 |
| お問い合わせ | お問い合わせページをご覧ください |
運営者について
カタカタランドの運営者・伊藤啓太は、「MUTSUMIプログラミング&クリエイティブラボ」の講師です。教室で小中学生にタイピングとプログラミングを直接指導しており、子どもがつまずきやすいポイントや、楽しく続けるための工夫を日々の授業の中で見つめてきました。
あわせて、ITやAIの専門家として中小企業への伴走支援や各種研修も行い、地域の商工会議所にもIT専門家として登録しています。子どもへのパソコン・プログラミング指導歴は約3年、パソコンを活用した活動歴は20年以上になります。
本サイトは、こうした指導・実務の経験をもとに「教室の外でも、子どもたちが安心して楽しくタイピングを練習できる場所を作りたい」という思いから、運営者自身が開発・運営しています。
カタカタランドを作った理由
きっかけは、教室で使えるタイピング練習サイトをさがしたことでした。私の教室では小学1年生から少しずつタイピングを始めますが、その時点ではほとんどの子がローマ字を読めません。ところが、世の中のタイピングサイトの多くは、低学年の子には難しすぎました。お手本のローマ字が小文字で書かれていて読めない。お題の漢字にふりがながなくて読めない。打つキーがキーボードのどこにあるのか分からない。この3つで、最初の1分も楽しめないまま手が止まってしまうのです。
それなら、はじめてキーボードにさわる子でも最後まで打ち切れるものを自分で作ろう、と考えたのが出発点です。お手本を大文字で表示できる設定、お題にかならずつくひらがなの読み、次に打つキーが光るキーボードガイド、短い言葉が中心のコース、まちがえてもゲームオーバーにならないルールは、いずれも教室の子どもたちのつまずきから生まれた機能です。
完成したゲームは教室の生徒にも試してもらいました。花火が上がる演出を喜び、友だち同士で称号やスコアを見せ合って競う様子が見られました。こうした反応を見ながら、今も改良を続けています。くわしい経緯は講師がタイピングゲームを自分で作った理由と、生徒の声で直したことに書きました。
教室でのタイピング指導の考え方
記事やゲームの設計は、次のような教室での方針にもとづいています。
- 最初はローマ字表を横に置いて、見ながらゆっくり打つ。暗記を先にさせない
- 練習は短く。教室でタイピングに使う時間は、1回のレッスンで5分ほどです
- 指づかいは、打つことに慣れてから少しずつ直す。最初から全部を求めない
- ブラインドタッチは「目指すもの」ではない。ふだんから打っていれば、いずれできるようになる
- 飽きてきたら、ゲーム形式に切り替える・短く切り上げる・記録を見せてほめる・友だちと競う、を使い分ける
くわしくはタイピングのコツの各記事で紹介しています。
サイトの目的
カタカタランドは、小学生・中学生が無料で楽しくタイピングを練習できることを目的に運営しています。教室で子どもたちにタイピングを教えてきた経験をもとに、「正確さを大切に、ゲーム感覚で続けられる」練習環境をブラウザだけで提供します。
運営方針
- すべてのゲーム・コンテンツを無料・登録不要で提供します
- 氏名・メールアドレスなどの個人情報は収集しません(記録はブラウザ内のみに保存)
- 広告はゲーム画面と分離した位置にのみ配置します
- 学校・授業での利用を歓迎します(先生・保護者の方へ)
コンテンツの作成について
カタカタランドの記事やゲームの単語データは、制作を効率化するためにAIを補助的に活用しながら、運営者(プログラミング教室講師)が内容を確認・編集し、事実関係を検証したうえで公開しています。タイピングやローマ字の解説は、教室で子どもたちを指導してきた経験にもとづいて作成しています。誤りや分かりにくい点にお気づきの際は、お問い合わせからお知らせください。