きょうりゅうタイピング - 長い名前を打ち切れるか、ちょうせん!

無料・登録不要・ブラウザですぐ遊べるタイピングゲーム。ティラノサウルス、トリケラトプス、ステゴサウルス…。恐竜の長い名前をローマ字で打ち切って、夜空に大きな花火を打ち上げよう!

📱 このゲームはキーボードのあるパソコン・タブレットで遊べます。スマホの人は、まずは ローマ字表 や タイピングのコツ を読んでみてね。学校のパソコンでも遊べるよ!

きょうりゅうタイピングとは

「きょうりゅうタイピング」は、恐竜の名前と、恐竜にかんする言葉が出てくる、小学生向けの無料タイピングゲームです。全部で72語。平均は約11.6打で、どうぶつタイピング(平均 約5.7打)のおよそ2倍の長さがあります。長いカタカナの言葉を、最後までまちがえずに打ち切る力がつくコースです。

カタカタランドの花火は、長い言葉を打ち切るほど大きくなります。恐竜の名前は長いので、打ち切ったときの花火も大きめ。お題が漢字のとき(「化石」「白亜紀」など)は、下にひらがなの読みが出ます。

きょうりゅうタイピングの遊び方

高得点のコツ

このコースで覚えられる言葉

空をとぶプテラノドン(翼竜)や、海にいたフタバスズキリュウ(首長竜)、モササウルス、イクチオサウルス(魚竜)は、正確には恐竜のなかまではありません。恐竜と同じ「中生代」という時代に生きていた生き物として、このコースに入れています。図鑑でちがいを調べてみるのもおもしろいよ。

長い名前がむずかしいと感じたら、先にのりものタイピングやたべものタイピングで、カタカナの言葉になれておこう。

このコースで学べること(保護者・先生の方へ)

きょうりゅうタイピングは、長い言葉を最後まで正確に打ち切る練習に向いたコースです。72語の平均は約11.6打で、54語が10打以上、15打以上の言葉も10語あります。ローマ字を一通り覚えた小学3年生以上の子が、1語の「長さ」に挑戦する段階に合っています。

化石や地層は小学6年生の理科で学ぶ内容なので、「化石」「発掘」「白亜紀」などの言葉は理科の学習ともつながります。

長い言葉は途中でミスが出やすいので、ご家庭や授業では打てた語数の多さよりも、1語をミスなく打ち切れたかどうかに注目して声をかけるのがおすすめです。速さと正確さの関係はタイピングが速い子・遅い子の違い、練習を長続きさせる工夫はタイピング練習に飽きる子への4つの対応で紹介しています。

ほかのコースで遊ぶ